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保温性バッチリ!シンプルでオシャレなコーヒーマグ10選

デスクワークに欠かせないコーヒーブレイク。

仕事始めのやる気を出すために一杯、昼食後の眠気を吹き飛ばすために一杯、仕事に煮詰まった時のストレス解消に一杯と、日に3回はその都度コーヒーを挿れる、コーヒー好きな筆者です。

 

「どうせすぐ飲んじゃうし…」

と何かと忌避していたコーヒーマグでしたが、実際に使ってみると、いつでも熱々のコーヒーが飲める上に、コーヒーカップよりも多く量が淹れれるため、今ではデスクワークには必須な一品になってます。

この素晴らしさを僕と同じカフェイン中毒者に広めたい!という事で、今回は通販で売っているシンプルでお洒落な断熱性コーヒーマグ&タンブラーをまとめてみました。

デスクワークにオススメ!コーヒーマグ&ボトル

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まずは職場や家でのデスクワークで使いたい、コーヒーマグをご紹介。

保温・保冷性を重視し、蓋付きのモノをチョイスしてみました。

  • 蓋に飲み口があるタイプと無いタイプがある
  • 300mlでコーヒー2杯分くらい
  • 保温性はタンブラー型には劣るかも?

個人的にはタンブラー型のタイプがオススメですが、コーヒーマグは底が広い分、置いた時に安定しているためデスクワークには向いています。

これから紹介する商品は全て蓋付きタイプのコーヒーマグですが、タンブラー型に比べると完全に密閉されているものは少ないため、過度の性能は禁物。

HARIO マグボトル

HARIO マグボトル
11.9×8.8×10.2cm、300ml
 

キッチンメーカーでお馴染みの日本企業『HARIO』の300mlのコーヒーマグ。

カラーバリエーションはグレー・ブラックの二色。

上蓋がスライド状になっており、飲み口付きなため熱々のコーヒーを長く楽しめます。

  • 蓋を外しても違和感なく飲めるデザイン
  • 保温性に優れ、高級感溢れる質感

ブランドロゴも控えめなため、スッキリとしたデザインになってます。

 

タンブラーではないので持ち運びこそ向きませんが、蓋付きなため零した時の被害は少なく、耐熱性になっているため、通常のコップのように冷たい飲み物を入れても結露しないため、デスクワークにはうってつけの一品。

コーヒーのドリッパーもそのまま乗せて出来立てを淹れられるため、家でもオフィスでも活躍してくれます。

 

容量が少し物足りない方は、同社の出しているタンブラーも同様なデザインなのでチェックしてみてください!

アイリスオーヤマ マグボトル

アイリスオーヤマ マグボトル
12.5×9.3×12.3cm、380ml
 

近年話題のアイリスオーヤマのマグボトル。

380mlとマグボトルにしては大きめなサイズ。色は白・黒の二種類。

  • 完全密閉タイプの蓋と、そのまま飲めるタイプの蓋が付属
  • 幅が広く安定性抜群

安定性があるため、オフィスワークには最適。

ボトル式の商品が欲しい場合は、タンブラータイプもあるので、そちらでも良いかも。

  • 横に倒すと溢れる

完全に密閉されていないため、持ち運びタイプであっても中の液体が蓋の横から出てしまうという報告がちらほら。

また、倒すとどちらの蓋であっても溢れてしまうので、密閉式の蓋が付いてあるからと油断は禁物。

アスベル CafeMUG

アスベル CafeMUG
11.7×8.9×9.2cm、240 or 330ml
 

丁度コーヒーが2杯分ギリギリで入るくらい(240ml)のカフェマグ。少し大きめの330mlのマグも選べます。

デザインはシンプルな赤・白・黒の3色。

  • 2,000円以下のお手頃価格
  • 飲み口が広く飲みやすい

最大のメリットは大きめなスライド蓋。開けやすく、飲みやすい仕様になってます。

蓋付きのステンレスマグは全体的に透明な蓋が多く、熱々のコーヒーを淹れると裏側に付着する水滴が目立つのが気になりますが、こちらの商品は中身が見えないタイプの蓋なのでその点もグッド。

  • 剥がしたくなる剥がせないシール

こちらの商品の致命的な欠点は、『このシールは、はがさないでください』と書かれた剥がしたくなるシールが側面に付いている事。

剥がそうとすると糊面ががっつり残る、ブック○フの中古本に付いている値札並に厄介なタイプです。

なぜ底面に付けなかった、と説教をしたくなるくらい、デザインを台無しにしています。

それ以外は概ね満点なだけに、かなり惜しい商品。

SUNTQ マグカップ

SUNTQ マグカップ
420ml
 

420mlのかなり大きめなマグカップ。

蓋付き&スライド式の飲み口付きで飲みやすく、保温性も抜群です。

  • 底が大きくグラつかない
  • 2,000円以下のお手頃価格

一番のメリットは”安定性”。パッキン付きの蓋なため、少々横にしても溢れる事はありません。
底部分も広くグラつかないため、PCのキーボードにコーヒーをぶちまけた経験がある方にオススメです。

  • 大きすぎる
  • 少し洗いにくい

コーヒー3杯分くらい淹れられる大容量ですが、そこまでいる?というのが正直な印象です。ローズレッドは可愛らしい見た目をしていますが、女性の手には少し大きすぎるかもしれません。

スライド蓋は便利ですが、洗いにくい事がやはり欠点。

大容量なため、氷を多く入れてアイスコーヒーを持ち歩くのにはいいかも。

サーモス 真空断熱マグカップ

サーモス 真空断熱マグカップ
8×11×10cm、350ml
 

タンブラーでお馴染みの会社の350mlのステンレス製マグカップ。

サーモス社(THERMOS)らしいシンプルなデザインで、黒・白・シルバーの三色を販売しています。

  • 底が大きく、ぐらつかない
  • 安い

コーヒー2杯分を淹れられる大容量な仕様で、上蓋が付属しているため、ゆっくりと温かいコーヒーを楽しむことができます。

同社らしい保温性、保冷性を兼ねていて、お手頃価格な点も嬉しいポイント。

  • 蓋が密閉式ではない

デザインも文句なしのコーヒーマグですが、蓋が密閉式では無い点が個人的にはデメリット。

単に”載せる”だけの蓋なので、密閉式の他商品に比べると保温性が劣ります。

熱いコーヒーを淹れると上蓋の裏側に水滴が付着するため、デスク周りが紙だらけの人にはオススメできません。

幅広いシーンで使いたい方向け!お洒落なタンブラー5選

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次にタンブラータイプのご紹介。

コーヒーマグと違い、手軽に持ち運びが出来るため、幅広いシーンで活躍してくれます。

  • 細長いタンブラーはドライブでの使用もOK!
  • 容量が大きめなため、コーヒーを淹れる手間が減る

筆者が普段愛用しているのも、こちらのタンブラータイプ。

マグカップタイプに比べると底面が狭いので安定性に欠けますが、どれも蓋付きなので零したとしても大したダメージはありません。

暑い季節には寝室に氷入りの冷たい麦茶を持っていき、肌寒い季節には仕事合間に熱々のコーヒーでほっと一息。

一度購入すると間違いなく手放せなくなります!

SUNTQ タンブラー

SUNTQ タンブラー
350ml
 

SUNTQのタンブラータイプ。

開け口のある上蓋はそのままキャップとして密閉できるため、ビジネスシーンはもちろん、ドリンクホルダーにすっぽりとおさまるサイズなので、週末のドライブのお供にも最適です。

  • 完全密閉性のため、保温性◎
  • 持ち運び性◎

水筒のように密閉するタイプなため、当然保温性は抜群。横にしても漏れないため、持ち運びに適しています。

細長いタンブラーだとグラつきが気になるモノですが、底面はしっかりとした造りになっていて滑り止めも付いているため、職場での使用にも最適です。

サイズも380ml & 510mlの両方から選べ、カラーバリエーションも8色とかなり豊富。

形状も底の方まで洗いやすく、内面フッ素コート加工になっているため、汚れが落ちやすい点もメリットの一つ。

ドウシシャ タンブラー

ドウシシャ タンブラー
7.8 x 7.8 x 15.9cm 360ml
 

家電メーカーDOSHISHAが発売する360mlのタンブラー。

バリエーションに溢れたデザインと、低価格が売りの商品です。

  • デザインを損なわないイラスト付き
  • お手頃価格

今まで紹介した商品の中でも一番の低価格で、品質の評価も十分な逸品。

 

車のドリンクホルダーにもおさまるタイプで、横にしても漏れないため持ち運びに適しています。

飲み口はスライド式ではなく、パカっと蓋を閉めるタイプの密閉式。

男性向けの渋めの色と、女性向けの可愛いイラストが入ったデザインと、色々なデザインを選択できるので、カップルとお揃いにするのも良いかも。

  • コンビニのコーヒーマシーンは厳しいかも

”コンビニマグ”を売りにしていますが、最近のコンビニのコーヒーメーカーはセンサー式になっているらしく、反応しないパターンもあるようです。

 

僕の使用しているコーヒーマグは別物ですが、エコ精神からマイタンブラーを利用しようとしたら店員に止められた経験があるため、そもそもコンビニのコーヒーは別容器に淹れない方が無難そうです。

BRUNO リッドタンブラー

ブルーノ リッドタンブラー
8.6×10.8×8.6cm 300ml
 

お洒落なキッチンメーカー『BRUNO』の小さめ(300ml)のタンブラー。

色はグリーン・ピンク・ブルーの三色で、柔らかい色彩のグラデーションになっているのが特徴です。

  • 他社にない個性的なデザイン
  • 丁度良い飲み切りサイズ

タンブラーだと外出先には便利ですが、室内では少し大きく感じてしまいます。

が、BRUNOのタンブラーは手にすっぽりとおさまる丁度良い大きさ。

縦に長くも無いデザインなため、安定性も抜群。

上蓋もスライド式になっていて、保温性に優れ、157gと他商品に比べると軽いため、文句無しに使いやすいコーヒーマグです。

RicoRich ステンレスタンブラー

リコリッチ タンブラー
8.5 x 7.2 x 16.5cm、540ml
 

ブランドロゴがお洒落なRicoRichのタンブラー。

540mlと大容量なため、デスクワークはもちろん、寝る前にお茶と氷を入れて枕元に置いておくと冷蔵庫まで歩かなくて済むので、かなり捗ります。

  • 高級感のあるシックなデザイン
  • 密閉式で溢れにくい

カラーバリエーションはシルバーとブラックの二色。

どちらも上品で、和室以外なら大抵の場所は似合います。

飲み口はスライド式なので、保温性も申し分なし!

  • 車体によってはドリンクホルダーに収まらない

デメリットは少し大きめなところ。

室内で使う分には全く困りませんが、外出の際に持ち歩くには少し不便。

外周りが他商品に比べて少し大きめなため、車によっては付属するドリンクホルダーに入りきりません。

CORKCICLE ステンレスタンブラー

スパイス ステンレスタンブラー
8×8×11cm、300ml
 

スパイス社のオリジナルブランド、SPICE OF LIFEが出品しているステンレスタンブラー。

筆者愛用の蓋付きタンブラーです。

  • デスクワークにぴったりな容量
  • 飲みやすく保温性抜群

容量が300mlとタンブラーにしては小さめなサイズ。実際に使ってみるとデスクワーク中には丁度よく、コーヒー2杯分を淹れる事ができます。

ウォールナットの木目調に惹かれて購入しましたが、デザインがどうでも良くなるくらいに保温性が抜群で、重宝しています。

ハンドルは付いていませんが、完全に断熱されているため、沸騰したお湯を入れたとしても外側が熱くなるような事はありません。

蓋はスライド式で飲み口が開くようになっており、ステンレスタンブラーの保温性をさらに高めてくれる点がグッド。

  • 蓋部分が洗いにくい
  • ドリンクホルダーには収まらない

欠点は蓋部分が洗いにくい点と、値段が少しお高め(¥3,000~¥3,500)なところ。

蓋に付いているパッキン部分は取り外し可能で、毎回使用後に洗うことは出来ますが、少し洗いにく形状になっているため一ヶ月ほど使用するとコーヒーの染みが目立つようになります。

これ以外の不満点は特になし。デザイン&保温性は秀逸なため、オススメな逸品です。

どれを選んで良いか分からない方へ

コーヒーマグ&タンブラー選びで悩まれた方は、以下の点を参考にしてください。

  • 容量
  • 持ち運びする(バッグなどに入れる)かどうか

大手通販などで「保温性がイマイチ」と辛口なレビューを見かけますが、製品によって当たり外れがありますし、ステンレス製の物であればどれも似たり寄ったりなので気にしないで良いと思います。

それよりも大事なのは、どんなシチュエーションで利用するか、です。

デスクワークで利用するなら、コーヒーマグや小さめなタンブラーで十分。
細長く、大容量のタンブラーは机に置くと邪魔臭く感じるので、あまりオススメはしません。

また、カバンなどに入れて持ち運びする際は、出来るだけスライド式の飲み口では無いタイプを選びましょう。蓋の形状も、水筒のようにガッチリ閉められるタイプでないと不安です。
タンブラーによっては弾んだ拍子に蓋が開いてしまう事も多々あるので、要注意。

 

細長いタンブラーはそのままだと不安定ですが、底カバーを利用すればオフィスでもマグと同じように安定して使えます。

サーモス 底カバー
タンブラー用 6.5×6.5×2cm
 

お気に入りのマグ、タンブラーを見つけて、デスクワークを快適なものにしましょう!

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