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宝くじが当たらない人を確率の話で納得させる記事

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こんにちは。

楽天会員のダイヤモンド会員キープの為に、楽天totoで100円BIGを継続購入してたんですが、一向に当選する気配が無いので、とうとうやめてしまいました。

それと同時に、週に千円を1年以上投資してたのがとても悲しく思えてきたので、誰かを救済したいと思い、この記事を執筆する次第でございます。

億以上の当選確率は、現実的では無い

日本の宝くじで有名どころと言えば、 ”ジャンボ宝くじ” や ”ロト7” 。どちらの宝くじも、一発当てれればドカンと1億円が非課税で入ってくる可能性があるすんごいクジ。

「当たるわけないけど」なんて言いつつ、億万長者を夢みて買うわけですが、大抵の人は3,000円を300円の紙くずに変え、公共福祉に使われるから、と自分を慰めることになります。

それもそのはずで、有名どころの宝くじはおおよそ現実的な確率では当たりません。

隕石が直撃する確率とか、雷に当たって死ぬ確率より低い、というような無謀な表現がされています。

宝くじ確率

一番高い確率で億越えが狙えそうなのは『totoBIG』。

が、1 / 4,782,969 と中々キツイ数字です。

ギャンブルをあまりしない人には「いけんじゃね?」なんて思っちゃうかもしれませんね。

そんな人は、財布の中から10円玉を出して表が連続で出る確率でチャレンジしてみましょう。

22回表が連続で出たら、1 / 4,194,304。それなりに近い数字になります。

多くの人が買う年末ジャンボはそれ以上のエグさ。

自分が当たらないのはもちろん、周りに当たってる人がいないのも当然の話なのです。

無謀な確率を米で例えてみる

米

宝くじで1億円以上を狙う為には、500万分の1くらいの数字を掴み取る必要があります。

日本人に馴染み深い米で例えてみましょう。

精米の仕方にもよりますが、炊く前の米は1粒約0.02g

1キロあたり50,000粒の米が入っている計算になります。

この中から一つの米粒をチョイス、ってだけでも大変そうですが、億越えの配当金を得る為には100kg近い米の中から一粒を引き当てる豪運が無ければいけません。

年末ジャンボの一等を引き当てるにはさらに倍の200kgです。

年末ジャンボやロト6等の確率なら、下記サイトのシミュレーターを使った方がピンと来るかもしれません。

1等が出てスクショを撮るまで粘ろうと思ったんですが、一千万近くクジを買っても100万円以上の配当は一つも出なかったので諦めました。

どうしても一発当てたい方はtotoがオススメ

年末だけ夢を買うのもいいですが、どうせ買うなら少しでも確率が高く、配当金が大きいものがオススメです。

totoBIGは、Jリーグのホーム勝ち・負け・引き分けの3パターンを最大14通り当てる、一口300円のシンプルな宝くじ。

確率は前述した通り1 / 4,782,969。

このクジのいいところは、何らかの影響で試合中止になった場合、当選確率が高まるところにあります。

大抵は台風の影響で試合が中止になるのですが、1試合中止になると 1 / 1,594,323 、2試合中止になると 1 / 531,441 と当選確率が跳ね上がります。(その分当選口数も多くなるので配当は下がりますが

狙い目はもちろん、台風の多いシーズンで、キャリーオーバーが発生している回。通常開催の回に比べ、期待値が格段に上がっています。

もちろん、霞みがかった確率には違いないですが……。

楽天会員で、ダイヤモンドを目指している方は例外的にオススメです。

スーパーポイントが100円につき1回つきますからね。

楽天toto公式サイト:楽天toto

回数稼ぎの為に100円BIGを定期購入すると、あとはポイント数のみ気をつけていれば楽にダイヤモンド会員になることが可能です。