26/07/26(日)20:30~26/07/26(日)23:00。
ちょうど帰省していることもあり、今回の再開は約20年ぶり以上の実家での参戦でした。エモい!
我が家はポツンと一軒家にギリギリ出れないくらいのド田舎なので、当時は光回線なぞ通っておらず、ADSL回線でMFをプレイしていました。デフラグとかで通信速度が速くなったりしないかとか無駄に頑張っていた記憶があります。
小学生の時に一緒にMFをプレイした事のある友人にも会ったので、今でも期間限定で再開していると話すと当時のゲーム話で盛り上がりました。MFは覚えていないだろうなーと期待せず話を聞くと、
「最初に洞窟行くヤツだよな?」と聞き返されてテンションがぶち上がり、
「その後別の大陸に行って、町によって火山とかに行って……」そうそう!!
「妖精とか仲間にして」ん?フェアリー??
「ラスボスがカタツムリみたいなやつ」それ”ねおきでクエスト”だろうがっ!!
という感じのアホみたいなやりとりが出来て最高の帰省でした。当時はFLASH全盛期だもんなぁ。

前回は第6世界ピラ攻略まで。
スリオルが5割程度の成功率しかないので、骨やペガサスがたまにやられます。
耐性はある程度マシになったので魔法でやられることは少なくなりましたが、高火力物理攻撃は残念ながら避けようがありません。2、30レベル高い程度では、かみつき二発でお陀仏!

まだまだLPに余裕はありましたが、ラビ攻略のタイミングで1個LP箱を使っちゃいました。
第7世界も迫っているため、そろそろタリを完成させなければいけないわけですがジュエリングが全く進みません。
次にリセットを引けたと仮定すると、必要なジュエルはエレが約80個、スキルが40個。バンクにはその1/10くらいしか蓄えがないです。どないしたものか……

その後、特に有用なタリを落とすこともなくサービス終了。
風の塔からメルジャック撃破、蜃気楼の塔の中間くらいまで進められました。
次回再開は経験値25倍で2時間なので、一旦攻略をストップして効率の良い場所でレベリング予定。
目標は全キャラレベル330以上。9月の等倍再開で第7世界ハラーレまで辿り着けるレベルになれば、期間中にサボボを解放してヒリマスさんをスカウトするところまで漕ぎ着ける計算です。
命懸けのテイムになりそうですが、ある程度ヒリヒリ感があった方がMFっぽくていいよね。ヒリだけにね!!!!!!!!!!!
今回の再開では、MFプレイと並行して試したいことが二つありました。
その一つがWineを利用したM4MacBookAirでのMF起動。
数世代前のintelMBAでは新規プレイヤー作成画面の表示には成功していましたが、Wineの仕様上、裏で色々プログラムが動いている事もあってなんとなくBANが怖く、ゲームプレイは控えていました。
しかし、今回試すのはピラのお供になるためだけに作られたサブ垢。仮に誤BANされたとしてもバッツさんに泣きつく心配もありません。レッツチャレンジ!
wineはしばらく弄ってませんでしたが、今はHomebrewを使った方法が主流なんでしょうか?
一昔前に使っていたwineskinがSikarugirなるものに移行したようなので、こちらを使ってみました。
手順としてはRosettaインストール(※未導入の場合)→Homebrewをインストール→Sikarugir導入→アプリを作成です。Sikarugir導入まではターミナルでコマンドを打つ必要があるので、慣れてない方は厄介かも。
Homebrew導入1
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
Homebrew導入2
eval "$(/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew shellenv)"
Sikarugir導入
brew install --cask Sikarugir-App/sikarugir/sikarugir

Sikarugirを導入後、真ん中のChangeで適当にエンジンを選択。Createをポチりしばらく待ちます。

Launch it で作成完了。
Wineskinではここでアプリケーションフォルダにアプリが生成されていましたが、当環境だとユーザー名/Applications/Sikarugirに保存されていました。
今後起動するときに面倒なので、通常のアプリケーションフォルダに移動しておきます。
追加されたアプリケーションを右クリックし、『パッケージを表示』で中身をいじいじ。
Contents→Configureをクリック。

『install Software』でMFをインストール。
インストールと言っても、MFフォルダのデータを丸々移すだけなので、『Copy a Folder Inside』でOK。
BrowseでMFの起動ファイルのMonsFan.exeを選択し、D3DMetalにチェックを入れれば、とりあえず作ったアプリケーションをダブルクリックすれば起動できます。
が、このまま起動すると文字化けしてしまうため、Winetricksでfakejapaneseを導入。

検索窓でfakejapaneseを検索し、上二つにチェックを入れてRunからのYesでダウンロード。
終わったらclose。
諸々終えた後にアプリケーションをクリックすると……

イケた!
サクサク動くのはもちろん、ノッチ(カメラ部分)も無視して大画面表示になっているのもイイっ!
と思ったのですが、音が出ないかも。再開中はミュートにしていたので不明です。まぁサブだしええか……。
その後1時間ほど動かしましたが、とりあえずBANはされていないようで一安心。
サブのMFデータはメルカリで買った激安魔改造PCで今までプレイしていましたが、無線LANカードが古すぎるせいか通信不具合が起きまくってよく落ちてたんですよね。今後はMacでプレイできるので、通信回線に悩まされることもなさそうです。
そしてもう一つチャレンジしたかった事が旧MFデータのサルベージ。
古のタリが眠っているかもしれないと考えると、周年タリガチャよりもワクワクします。
20年前、当時MFをプレイしていたPCは残念ながら処分してしまったらしいのですが、それより前に使用していたノートPCを発掘。

きったねぇ字で「MFセーブデータ」と書かれている激アツフロッピーも見つけました。
USBメモリが普及しつつあった中、なぜわざわざフロッピーに保存しているのか、自分しかプレイしていないのになぜ名前付き(イニシャル)なのか、メールアドレスはどういう意図で書いたのか、全く覚えてはいませんが、MFデータ以外に後世に残してはいけない電磁的記録が眠っていることは確かです。これは是が非でも処分、いや確認しなくては……

フロッピーを読み取れる古いPCを30分ほど悪戦苦闘しなんとか起動させましたが、こちらは空振り。
USBもフロッピーも反応してくれませんでした。
こりゃどうしようもねぇ……ってことで

買いました。外付けフロッピーディスクドライブです。
後はPCに繋いでデータを取り出すだけ……っ!

あっ……
この後PCを変えてみたり、別のフロッピーを試したりと頑張りましたが、結局反応せず。
フロッピーが経年劣化で読み取れなくなったのか、PCが悪いのか、フロッピーディスクドライバーの問題なのか全くわかりませんが、残念ながらデータを救出できずに帰省のタイムリミットが来てフライトとなりました。
とりあえずフロッピーだけ手元にあるわけですが、どうしたものか……
データ回収専門業者に依頼した場合、その費用は約10,000円。セーブデータが最新のモノでは無いリスクも考えると、どう考えてもタリガチャ10回引いた方が得だよなぁ。うーん。
別のフロッピーで試したら読み取れたり読み取れなかったりと安定しなかったので、このフロッピーも中身は死んでいないと思うんですよね。気が向いた時にもうちょっと頑張ってみます。


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