楽天スーパーDEALタイトル

最大50%ポイントバック!楽天スーパーDEALでポイント稼ぎ

楽天スーパーDEALタイトル

昨年末に楽天モバイルを契約して以来、楽天ポイント集めにすっかりハマってしまった田宮柚です。

楽天カードを契約する前は専らAmazon派でしたが、今では楽天市場で買い物をする機会が圧倒的に増えてきました。

理由は簡単で、結果として安くなる事が多いからです。

ただ、アマゾンと比べると楽天市場のユーザー数は現状ではやはり少ないようですね……。

アマゾンと楽天市場のユーザー数を比べると、やはりアマゾンの方が多いようです。”楽天、アマゾンに敗北宣言”なんてネット記事も出てましたね笑

楽天が可哀想になって来たので、僕が良い所を見つけてヨイショしときます。

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楽天で”ポイントシステム”を駆使してアマゾンより安く買う

楽天市場がアマゾンに唯一勝てる点がポイント付与です。

楽天スーパーポイントは商品購入時や各種特典などで付与され、それが楽天市場やマクドなどの店舗で使えるシステムです。最近SPU!とパンダが宣伝してるアレです。

楽天スーパーポイントは、原則として商品購入時に1%付与されます。1,000円の商品を購入したら10ポイント付与されるシステムです。

貯まったポイントは 1ポイント = 1円 として使う事ができます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)というのは、幾つかの楽天サービスを利用する事で最大8倍になる、というシステム。

楽天市場での通常購入分 +1倍
楽天カード利用 +3倍
アプリから月1回以上購入 +1倍
楽天プレミアムカードorゴールド利用 +1倍
楽天モバイル加入 +1倍
楽天ブックス月1回1,000円以上購入 +1倍

スマホの楽天市場アプリを使い、支払い方法を楽天カードにする事で、特別な費用を掛ける事なく5倍になります。

楽天カードを持っていない方は、無料なのでとりあえず作っといた方が無難です。ポイントを貯めたり使ったりするのに必須ですし、新規会員になる事で5,000ポイント〜8,000ポイント付いてきます。

楽天モバイルが気になる方は通信制限が掛かっても1Mbpsの速度が出る『楽天モバイル スーパーホーダイ』がオススメです。

興味がある方は下記記事をご参考ください。

「5倍のポイントとか大した事ないじゃんwwww」とか思ってる方も結構いると思います。

実際、5倍のポイントが付与された所で商品の1割引にもなりませんからね…。

SPUのポイントはおまけ程度に考えた方がいいです。重視すべきは個々の商品が持つ購入時のポイント

ポイント付与率が1%〜50%とかなり幅があります。

楽天が扱う商品の中でも15%以上のポイントが付与される物は『楽天スーパーDEAL』対象の商品として陳列されます。

楽天スーパーDEALのポイント付与率が凄まじい

最低でも15%以上のポイントが付与される『楽天スーパーDEAL』。

上限値は驚異の50%で、商品の半額がポイントバックで返ってきます。

楽天スーパーディール

公式ページ: 楽天市場

公式ページに飛んで、左上か画面中央の『楽天スーパーDEAL』から飛べます。

また、スーパーDEAL特設サイトに飛ばなくても、スーパーDEAL対象の商品に簡単に絞り込む事ができます。

PCで閲覧している場合だと、商品一覧ページの左、『その他の条件』にある”スーパーDEAL対象”にチェックを入れるだけ。

スマホで閲覧している場合だと、詳細検索から”スーパーDEAL対象”にチェックを入れる事で絞り込む事が可能です。(※2018/2 ブラウザ限定。スマホアプリはなぜか無理でした)

楽天は付加ポイント次第でアマゾンより圧倒的に安くなる

乾燥しやすい季節に必須な加湿器。

楽天とアマゾン、同じ商品で検索を掛けて比較してみます。

加湿器 URUON(ウルオン) 超音波振動式
繰り返し使えるセラミックボールフィルター搭載のエコ設計。お手入れ簡単の角なし構造。

両方とも表示金額は送料込みで9,900円と同一ですが、楽天市場では『スーパーDEAL対象品』となっていて、40%+SPU分のポイントバックが付いてきます。(2018年2月 現在)

楽天ポイント内訳

ポイント内訳は上画像の通り。全て合わせて45倍。

僕の場合は楽天モバイルに加入しているので1倍分プラスされた形で獲得してます。

で、実際に付与されるポイントが4,491ポイント。

このポイントは商品購入と同時に使える訳ではありませんが、後々楽天市場やガソリンスタンドなど色々な面で消費出来るので結構デカイです。

アマゾンでは特に割引等はしておらず、さらには関東以外では送料が掛かる上にポイント対象商品でもない。

ポイントの有無だけで4,500円くらいの差額が発生します。

アマゾンと比べる楽天市場のメリット&デメリット

さて、これまでは楽天ポイントだけに触れてヨイショしときましたが、それ以外のサービスなども含めてメリット&デメリットを挙げてみます。

アマゾンのメリット&デメリット

  • 探しやすいサイト設計
  • 購入後にダイレクトメールが来ない
  • 他ECサイトと比べ配送が迅速
  • 送料がほとんど無料
  • 店頭で買うよりも安い場合が多い
  • ポイントがほぼ貯まらない
  • 商品によってはプライム会員にならないと送料無料にならない

ざっと思い浮かべて、こんな所。

個人的にはサイト設計が直感的で分かりやすいのが最大のメリットだと思います。商品も探しやすくなるしね。

続いて楽天。

楽天市場のメリット&デメリット

  • なんとなくサイトが見にくい
  • 購入後にダイレクトメールがめっちゃ来る
  • アマゾンと比べると配送が遅く感じる
  • 送料無料が少ないイメージがある
  • ポイントの使い勝手が良い

ざっと思い浮かべて、こんな所。

素直に書くと楽天のディス記事になりますね笑

残念ながらデメリットは事実。ですが、先入観によるものが幾分かある事も。

例えば送料無料の配達の比率に関してですが、プライム会員になっていない場合はアマゾンと楽天市場は大して違いはありません。

配送に関しても、楽天も『あす楽』という翌日配達をするシステムが無料であります。全体的に見るとアマゾンの方がダントツで早いですが。当日お急ぎ便とかヤ○トさん可哀想

個人的に楽天の一番のデメリットは購入後に頻繁に来るダイレクトメール

購入時にデフォルトでメルマガ購読にチェックが入っているため、そのまま外さず購入すると↓こんな感じの販促メールがバンバン来ます。

野菜パスタ

野菜を短時間でパスタ状に出来るヤツなんていらねーよっっ!

まとめ

買う前にとりあえず楽天を見ておく、という使い分けが正解だと思います。

スーパーDEALで前述のように数千円単位で差額が出るなら楽天一択。

逆に差額が殆ど変わらず、ポイントがまともに付かないようならアマゾン。

僕は冒頭に書いた通り通販の殆どは楽天市場です。ガソスタとか楽天モバイルでポイント消費出来るので。

楽天から来るダイレクトメールはもちろん配信停止にしたりしていません。

そのかわりに、迷惑メールフォルダに片っ端からぶち込んでます。2度目に購入した際に手間いらずですからね。