googleadsense審査通過

GoogleAdSenseの審査が通った話。気をつけた事とかまとめ

先日メールを見てみると、こんな受信が

googleadsense審査通過

!?

 

ま、まじか……

 

GoogleAdSenseと言えば『グーグルアドセンス 厳しい』で検索すると130,000件ヒットするほどなので、難関だと勝手に思っていましたが、意外とあっさりと通ってしまいました。

 

ちなみに、審査が通った段階での閲覧数はこちら

メリデリ閲覧数

 

最高閲覧数(10

このグラフ、右の方に5と10の数字が見えますけど1万とか千とかの桁数じゃなく、表示数そのままです。

 

悲しい事ですが、10月中旬にブログを開設して2週間ほどの僕の文は、1日に平均4ページほどしか読まれていません。

 

ちなみに、このうち2、3回は自分です(笑)

 

今回はカスみたいな僕のブログでも審査が通るよ、という後発ブロガーの励ましの意味も込めて、申請する前に気をつけた事、申請が通った段階のブログ状況とかをまとめてみました。

 

ちなみに、このサイトはWordpress、独自ドメインを使って作られています。参考までに。

 

ギャンブル、アダルト、酒タバコ等の「ダメな大人な記事」はNG

 

基本中の基本。

 

真っ先にチェックされるところなので、それっぽい画像は使用せずに、内容等も書かないようにしましょう。

水着もNGだという話を聞いた事がありますが、これは何とも言えません。

 

開設した初日にリゾバ関連の記事で外国人のお尻のアップをサムネイルに使っていますけど、審査は通ってます。

 

「記事数を増やさないと審査は通らない」は嘘?

 

僕がGoogleAdSenseに申請したのはブログを開設して1週間ほどです

 

この時の記事数は、6ページ

 

記事数が少なくても、ブログ開設から一ヶ月が経ってなくても審査は通ります

ただ注意点として申請後、審査が通るまでは1日1ページごとに投稿しています。

 

継続している姿勢を見せることは大事なのかも。

 

記事内容は量より質

 

これはよく言われていることですが、その通りだと思います。

 

ただ、僕の過去記事を見てもらっても察するものがあると思いますが、大事なのは質というより文章量です。

 

 

2000字とか書く気力は僕にはないので、1記事あたり1000字は超えるように毎回心掛けて投稿してます。

 

内容スカスカなスポンジみたいな記事でも、字数だけはとても大事。

 

Google先生は頑張って書いた子は決して見捨てません。

 

オリジナルコンテンツを書く

書き込み

一番大事なこと。

他サイトから情報を拾ってきてそのままコピペなんてしても、Google先生は評価してくれません。すぐにバレます。

 

ただ、これは内容自体は被ってもいいと思います。

 

僕の過去記事も自分の文章で表現こそしていますが、情報自体はほとんどネットから拾ってきたものです。

 

大事なのは、付加価値をつけてさらに良質な情報に仕上げること。

 

他広告、リンクは貼らない

 

僕の場合は貼らない、というより閲覧者が日に2人くらいだから貼らなかっただけですが、これも審査に関係してくるようです。

理由はリンク先も厳しくチェックされるから。

 

例え自分がボランティアや恵まれない子供達の募金について熱く記事を書いたとしても、他社の広告や飛んだリンク先でエロ漫画の宣伝されたら、一瞬で台無しになります。

 

まずはGoogleAdSenseの審査に通ることを最優先にして、リンク等はなるべく貼らないようにしましょう。

 

更新日時に気をつける

 

最初は記事を増やそうとする方がほとんどだと思いますが、1日に何ページも投稿するのはやめましょう。

 

Google先生は、「審査を通すために作られたサイト」は評価してくれません。

 

1日にどかっと10件も書かれたサイトなんて、どう考えても不自然ですよね。

多くても日に2ページほどで十分です。

 

僕は開設時に3、4ページ公開して以降、まとめて書いた記事は隔日予約投稿していました。

 

やる気の空回りに注意。多記事更新は審査が通った後にしましょう。

 

必要最低限のサイトデザインを守る

 

具体的には以下の通り。

 

お問い合わせ(運営者情報)ページの設置

凝ったコンタクトフォームなどは不要です。

問い合わせ先のメールアドレスだけで十分。

 

レスポンシブデザイン(スマホ対応)にする

パソコンだけでしか見られないページは、コンテンツとして評価されません。

 

サイトの高速化、キャッシュなどでユーザビリティを向上させる

ユーザーが見やすいページを、Googleは何より評価します。

 

WordPressでサイトを作っている方は、プラグインなどを活用してサイトの改善に努めましょう。

ページの表示速度の確認はPageSpeed Insightsを使うと簡単に確認できます。

 

この辺の改善等は後日記事にしたいと思います。

 

まとめ

 

サイトデザインと投稿済みの記事は大きく変える予定もないので、どんな記事を書いたら審査が通るかは、僕の過去記事を参考にしてください。

 

2017年10月27日がGoogleAdSenseの審査通過日ですので、それ以前の記事を閲覧していただければ。

 

もっとも、このサイトを見てくれる人がいたらの話ですが